全7ラウンド一覧と難所
7つの課題は、求められる能力がまったく違います。苦手な系統を先に知っておくと、対策の順番が決まります。
01ラウンド一覧
| # | ラウンド | 人数 | 制限時間 | 失敗条件 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Red Light, Green Light(赤信号、青信号) | 30人 | 100秒 | 人形の振り向き中に動く |
| 2 | Dalgona Candy(ダルゴナ) | 生存者 | 不明 | 型を割る |
| 3 | Tug of War(綱引き) | 2チーム | 不明 | 綱を引き負ける |
| 4 | Marbles(ビー玉) | 2人1組 | 不明 | ビー玉を全部奪われる |
| 5 | Glass Stepping Stones(ガラス橋) | 生存者 | 不明 | 割れる板に乗る |
| 6 | Judgment Night(ジャッジメント・ナイト) | 3人以上 | 不明 | 戦闘で倒れる |
| 7 | Squid Game(イカゲーム) | 2人 | 不明 | 相手に目標を取られる |
02求められる能力の違い
前半3つは、止まる判断・精密な操作・連打の持続力と、それぞれ別の能力を試します。赤信号は反射と自制、ダルゴナは手元の正確さ、綱引きはリズムを保つ体力です。ひとつが得意でも、次が同じようには通用しません。
中盤のビー玉は読み合い、ガラス橋は記憶と観察が中心になります。ここで求められるのは、自分の操作よりも他人の情報をどう使うかです。前に進む人を観察できるかどうかが勝敗を分けます。
終盤の2つは直接対決です。ジャッジメント・ナイトは生き残りが3人以上のときだけ発生する乱戦で、最終戦は1対1になります。前半で体力を温存できたかどうかが、ここで効いてきます。
03対策の優先順位
最初に潰すべきは赤信号です。ここで脱落すると他のラウンドを一切体験できないうえ、慣れれば最も安定するラウンドでもあります。人形の向きと自分の位置関係を、毎回同じ手順で確認するようにしてください。
次に重いのがガラス橋です。安全な板の位置は試合ごとに変わりますが、「他人の結果を見てから動く」という原則は毎回同じです。先頭を避けるだけで生存率は大きく変わります。
ダルゴナと綱引きは、失敗しても原因がはっきりしています。削りすぎた、リズムが崩れたという自覚があるので、次の試合で修正しやすいラウンドです。逆にビー玉は相手次第なので、対策より割り切りのほうが大事になります。
ROUND MAP
7つの飛び石
試合は7つの石を順に渡るように進みます。石を押すと、人数・制限時間・失敗条件が出ます。 6番目の石だけは、生き残りが3人以上のときしか現れません。
01Red Light, Green Light赤信号、青信号
- 人数
- 30人
- 制限時間
- 100秒
- 入力
- 移動・停止
- 失敗条件
- 人形の振り向き中に動く
制限時間が数値で公開されている唯一のラウンド。
02Dalgona Candyダルゴナ
- 人数
- 生存者
- 制限時間
- 不明
- 入力
- 左クリックで削る
- 失敗条件
- 型を割る
型の種類と制限時間は非公開。
03Tug of War綱引き
- 人数
- 2チーム
- 制限時間
- 不明
- 入力
- 左クリック連打
- 失敗条件
- 綱を引き負ける
一定のリズムで押し続けるほど安定する。
04Marblesビー玉
- 人数
- 2人1組
- 制限時間
- 不明
- 入力
- 左クリック・選択
- 失敗条件
- ビー玉を全部奪われる
数の当てっこ、偶数・奇数の当てっこなど。
05Glass Stepping Stonesガラス橋
- 人数
- 生存者
- 制限時間
- 不明
- 入力
- 移動・ジャンプ
- 失敗条件
- 割れる板に乗る
安全な板の位置を覚えて渡る。
06Judgment Nightジャッジメント・ナイト条件付き
- 人数
- 3人以上
- 制限時間
- 不明
- 入力
- 移動・攻撃
- 失敗条件
- 戦闘で倒れる
生存者が2人より多いときだけ発生。
07Squid Gameイカゲーム
- 人数
- 2人
- 制限時間
- 不明
- 入力
- 移動・攻撃・防御
- 失敗条件
- 相手に目標を取られる
攻撃側と守備側に分かれる最終戦。
※ 制限時間が公開されているのは第1ラウンドの100秒だけです。他は「不明」と表示しています。