遊び方と試合の流れ
ルールはひとつだけです。目の前の課題を失敗すると、その場で脱落します。
01試合が始まるまで
最初に地域とニックネームを選び、公開ロビーに入ります。CrazyGames の配信ページでも、まず地域と名前を決めてからルームに入る流れが案内されています。名前は他人から見えるので、個人情報につながる文字列は入れないほうが安全です。
試合は最大30人。開始までに集まった人数で始まるため、時間帯によっては人数が少ないまま進むこともあります。人が集まりやすいのは、欧米の夜にあたる日本時間の早朝から午前中にかけてだと推測されます。
ロビーは公開のみで、友人と確実に同じ部屋に入る方法は公開情報では確認できていません。同時刻に同じ地域を選べば同室になる可能性はありますが、保証はありません。
027ラウンドの順番
試合は Red Light, Green Light から始まり、Dalgona Candy、Tug of War、Marbles、Glass Stepping Stones と続きます。そのあと、生存者が2人より多い場合にだけ Judgment Night が挟まり、最後に Squid Game で優勝者が決まります。
つまり全員が7ラウンドを戦うわけではありません。Judgment Night は条件付きの追加戦で、残り2人になっていれば飛ばされます。逆に言えば、中盤で人数が減りすぎない限り、どこかで一度は乱戦を挟むことになります。
各ラウンドの制限時間が公表されているのは Red Light, Green Light の100秒だけで、他は画面の表示に従うしかありません。先に動き出すほど失敗しやすいので、最初の数秒は周囲の出方を待つのが安全です。
03失敗すると何が起きるか
課題に失敗したプレイヤーは、ピンクの兵士によってその場で淘汰されます。やり直しや復帰の仕組みは用意されておらず、1回のミスで試合が終わります。この厳しさが、このゲームの緊張感そのものです。
脱落しても観戦を続けられるかは公開情報では分かっていません。少なくとも、次のラウンドに自分の操作で戻る手段はないと考えておいたほうがいいでしょう。
試合をまたいだ進行状況の保存もありません。毎回が新しい挑戦で、レベルや装備を持ち越す要素はないとされています。気軽に何度でも挑み直せる設計だと言えます。
04初回に意識すること
最初のラウンドは、走るより止まる判断のほうが重要です。人形が振り向いている間に動いてしまうと、それだけで終わります。遠くから様子を見て、声やモーションのタイミングを体で覚えるのが早道です。
2ラウンド以降は、他人の動きを観察できるかどうかで差がつきます。とくにガラス橋は、先に渡った人の足元を見ているだけで安全な板の位置が分かります。自分から先頭を歩く理由はほとんどありません。
操作はキーボードとマウスが前提で、デスクトップ専用と明記されています。スマートフォンでは遊べないため、まずPCのブラウザで開くところから始めてください。