苔イカゲーム オンライン攻略ガイド

ガラス橋の渡り方

運に見えますが、実際は「他人の失敗を情報に変えられるか」の勝負です。

01ルールの確認

第5ラウンドは Glass Stepping Stones。体重を支える板と、乗ると割れる板が混ざった橋を、制限時間内に渡ります。割れる板に乗った時点で落下し、脱落です。

制限時間は公開されていませんが、時間制限がある以上、いつまでも様子を見ているわけにはいきません。観察と前進のバランスが、このラウンドの本質になります。

板の配置は試合ごとに変わります。前の試合で安全だった位置を覚えても、次の試合では通用しません。覚えるべきは配置ではなく、渡り方の手順です。

02他人の結果を使う

最も安全なのは、誰かが先に渡ってくれるのを待つことです。前の人が乗って割れなかった板は安全で、割れた板は危険だと分かります。つまり、他人の失敗がそのまま自分の情報になります。

先頭を歩く理由はほとんどありません。多少時間が押しても、数人の結果を見てから動いたほうが生存率は上がります。ただし全員が待つと誰も進まないので、誰かが動き出したら素早く続く判断も必要です。

前の人の足元だけを見ていると、自分の足元がおろそかになります。視界は常に自分の1枚先へ。他人の結果は参考情報として使い、最終判断は自分の位置で行ってください。

03歩くか、跳ぶか

1枚ずつ歩いて確認するのが基本です。ジャンプは移動距離を稼げますが、着地点が読めないまま跳ぶと、割れる板にそのまま着地します。急ぐ場面以外では使わないほうが安全です。

跳ぶ場合は、直前の板が安全だと確認できたうえで、次の1枚だけを狙います。2枚以上先を狙うと、途中の板の状態を確認できないまま着地することになります。

制限時間が迫ってきたら、確認を捨てて速度を取るしかありません。そのときは、これまでに見た安全な板の並びを思い出し、記憶している範囲だけを一気に渡るのが現実的です。